山本の日記

その時起きたこと、考えた事を記録します

ふーあむあい?

昨日、研究室の面々と新年の会?(研究室の始まりを告げる)に参加した際、明日から始まるのかーという重めの空気を感じとった際、その空気にそこまで共感することができなかった


自分は比較的熱心に研究をしている方だと思う(自分のやっていることは研究というには烏滸がましいけど)大学の三年間あまり勉強もしなかったけど、何というかイヤイヤではなくそれなりに楽しめている。皆んな辛い辛い言ってる。勿論表向きの可能性もあるが、そこまで餓鬼じゃない。なんかそれに最近違和感を覚えた


なんだろう?そりゃ、卒業したいからやろ。と思うわれると思うが、少々事情が違う気がしている、というより確実に違う。


では、研究は興味のあることの対象なんじゃね?って思ったけどそれも違う。私は超音波の解析をしているが正直、超音波には一ミリも興味がない。


では、なんだろう?卒業のための義務感からでもなく、現象解明への好奇心からでもなく…教授や周りの人間からの圧迫でもなく、他人を一泡吹かせてやろうという気もない。なんのために。バイトの時も手を動かしながらたまにボンヤリ考えてるし、常に心の一部分にそれに関することが居座って動かない。何が私を動かすんだろう??辛さは一切ない。寧ろのびのびやっている。


私は研究者になりたいのか?そう私は研究者になりたい。そう思っている今も、昔から。それは小学生の私が脳内で描いた研究者=他人と違ったことをしてるという稚拙なイメージからだけれど…


じゃあいいではないか?研究者になりたいのなら?今の研究?とやらを楽しめているんだから?しかし、何か違う。これがきもちがわるい


結局のところ、私は研究ごっこをしている自分が好きなだけだ。それっぽいことをして、それを少し後ろから眺めているのが幸せなのかもしれない。


別にいいでわないか。誰に迷惑をかける訳ではない。人を不幸にするわけではない。それで私自身は幸せだし、これは事実なのだから。しかし実際はこれから迷惑をかける、修士の二年は。俺のこの自己中心的なつまらない欲求のために


それでも、後悔はしていない。数年後の俺がこれ見てわらってるだろうからな