山本の日記

その時起きたこと、考えた事を記録します

道玄坂

こんばんは、山本です。


今日は渋谷をぷらぷら散歩してました。


朝、研究室の日直のお仕事をぱっぱと済ませてそのまま出てきてしまいました。私の研究室はろくにスペースも無ですし、隣の中国人の先輩が二、三週間に一度位の周期で出現するのですが、それと遭遇すると中々気まづいのです



何と無く、電車に乗りました。それはちょうど新宿方面の電車でした。ぼっーと外のツマラナイ景色とも呼べない絵を見ながら、既に千駄ヶ谷。新宿で降りるのは気乗りしないというのも手伝って、とりあえず山手線に乗り換えて渋谷で降りました。


渋谷の改札を出てハチ公の前に出ると、急にここに来たことを私は後悔したのだった。人が多いのも勿論だが情報の波が押し寄せてきて、とにかく早急にここから消えたいと思った。


清潔感皆無の焼き鳥屋や、塵が歩道沿いに溢れ出ている井の頭線下の通りを抜けていく


この坂を登れば、とりあえずこの糞みたいな街から…


この坂を、割とせっせと登っていったが中々終わりが見えない。息も少しばかり上がってきたし、足も重い


こういう時、ぼくは全然関係ない、奥に仕舞われめる物を引っ張ってくる。別に研究室なんか行かんでもしっかり進捗を出してればええやろと思っていた反面、微妙な背徳感がじりじりと正面から重くのしかかる。


この坂を登りきっても、今日は1日モヤモヤして、過ごした