山本の日記

その時起きたこと、考えた事を記録します

年末という時期はお好きですか?

年が明けてもう幾らか経ちましたが


突然ですが、年末はお好きですか?


少々、退屈なお話になるかもしれませんが…私はその時間が好きです。そして、ほとんど推測でしか無いですが多くの人が年末という時期に対して特別な感情を抱いてることと私は思っております


大雑把に、年末とはクリスマスから紅白まで、一応、きっぱりと定義しておきましょう


年末の普遍的な大きなイベントとしてはクリスマスでしょうか?べつに私は煽っている訳ではありません。街が煌びやかな光に溢れ、賑やかに、そして裏方ではひっそりと着実に、秘密裏に物事が進行している。私は好きです。小さい頃から今に至るまで。


ただ、クリスマスというイベント、それを取り除いたとしても、私のこの時期への愛は有り余ってしまうのです…


話は変わりますが。日にちや月、そういうものに意識を向けること-例えば今日は2月26日、私にとっては国立の二次試験、緊張感のある密室で物理と化学を必死こいて解いていたのを思い起こしたりする


或る自分にとっての大きな出来事とその日付は謂わば兄弟みたいなもので…彼女と付き合った日、自分の誕生日、。それらは密接に絡み合い私の中に格納されていく…日付というそのラベルはその出来事を思い起こし、その出来事は日付を想起させ、両者を往き来する


12月26日、12月27日、12月28日、12月29日、12月30日、12月31日


通常では大きな出来事に対して、日付というラベルが貼られるが、この時期においては何の変哲もない日常に対して、予期されないこのラベルが正確に、突如として付与される。それは年末という年の終わりという節目へと向かう助走区間、それが引き立て役となっているという気を受ける


そういう意味において、私にとってこの時間は特別な、特異な感覚を与える