山本の日記

その時起きたこと、考えた事を記録します

ばあさんちにきた

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うまさんとうしさんに招集をかけました。右のおうまさんの方は、左前の脚が地に接地いたしておりません。しかも突然のわたしの招集に若干の戸惑いを隠し切れないご様子。色々と浮き足立っている馬という立場の彼に、私はある提案をしようかと思っております。というのも、これでは到達予想から2日3日、もしくはそれ以上の遅れが懸念されます。もはやそれは、遅れ、と表現するのは適当ではないかもしれません。しかも彼は、物事を斜め上からみるたちで…ご先祖様の気を悪くさせるかもわかりません

一方、うしさんの方は、非常に安定感がある。それも並みの安定感でなくて、全盛期の桑田を彷彿させる、それです。桑田はボディも見た目以上に軽量で、脚は太く、逞しく、あの世のどんな荒地でも歩を止めず、力強く進むことでしょう。

といことで、今年の我が家は打順を変えて、桑田にお迎えを依頼しました。ご先祖様がお帰りの際は、浮夫が責任を持ってお送り致しますので