山本の日記

その時起きたこと、考えた事を記録します

てれびをみました

試してガッテン、ウィンブルドン。そういうものを観ながら僕は1日の残りを過ごした。試してガッテンというTV番組は、ご存知、主に健康食品関連のものを片っ端からためして合点していく訳で。それを観て承知したと言わんばかりに、合点した主婦達は今晩の頭の中で描いていた晩御飯をちょっとね、変更!お風呂入っちゃったけど慌ててドライヤー吹かしてスーパー凸して鰹節パックを奪取、で、もう食卓に乗ってる冷奴とかサラダとか味噌汁にとりま鰹節を、さっき合点しといた鰹節を乗っけて、万事今宵は家族の健康は約束されたし少なくとも悪夢を見る事は無いだろうとホッと胸を撫で下ろすわけである。合点した主婦は置いといても、今夜の鰹節をただサラダ油の中に突っ込んで作る鰹節油なるそのまま東みたいなネーミングセンスの、鰹節油はさっそく僕もためしてみましたが、中々、おつです。ウィンブルドンも熱心に観てる(現在進行形で)のでふが、流石というか英国紳士のスポーツだなと思ったのが、打ったショットがネットの上のとこにちょんとあたって相手コートに入ってしまうことがそこそこあるじゃないですか?その時は勿論、ショット打った側のポイントになるんだけど、ちょこんと肘から上をあげてすまんみたいな意思表示をして、しかもやれやれ夏の湘南の陽射しは鬱陶しいみたいぜみたいな絶妙なしかめっ面までをサイドメニューとしてサービスする訳で。結果のみがシビアに要求される大舞台で、表面上だけでもそういう御作法があるのはね。