山本の日記

その時起きたこと、考えた事を記録します

お誕生日!

 Mさん。あなたはお誕生日を迎えましたね。24だそうですね。ええ、僕も24です。 24と言ったら、まだまだ人生永いような、そんなような気も起きますが、そうでもないみたいです。

来年から我々は愛知県で苦楽を共に生きなきゃならんわけで、どういう訳か、ね。僕が愛知県とか名古屋とか、特に刈谷という言葉を耳から招き入れる時に何を想い出すかって言うと、アレです。YDA青年とキャンピングカーとパスタのあの濁りきった茹で汁です。これからのワードが、僕の脳内の刈谷SAの所にしっかりタグ付けされていて、ほとんど無理矢理、括り付けられておるのです。だから、これから住むべく刈谷は、白濁した塩味の強くて生温いお湯を僕に連想させます。鍋の底も見えぬ、あの茹で汁を。

これからの、決して永くも無い人生を、しかも茹で汁のたっぷりとした、鍋に飛び込むような人生を、きみとなら、何とかやっていけると、根拠も無く、そう思わずにはいられません。